これからネットビジネスに取り組もうとしている方が取る行動に「検索」があります。

現代は検索すれば、何でも情報が出て来る便利な時代です。

しかし、便利なだけに気をつけないといけないことも色々あるわけで、情報商材が詐欺だと言う情報も流れています。

これからネットビジネスに取り組む方が、情報商材は詐欺なのか、情報商材に対して自衛手段はどうすれば良いのかをお伝えします。

 

関連記事

⇒ ネットビジネスが胡散臭い、怪しいと言われる理由

情報商材とは?

 

情報商材とは?情報商材は詐欺か?

 

情報商材とは、ノウハウをPDFや動画にまとめてコンテンツとして販売している商品のことです。

情報商材でもジャンルが色々あります。

恋愛ものや、体の悩み、美容や自己啓発、ギャンブルからスポーツまで、書籍と同じようにほとんどと言っていいほどのジャンルがあります。

ですが、情報商材でとくに世間一般に認識されているのは、「稼ぐ系」と呼ばれているジャンルのものです。

稼ぐ系には、アフィリエイト、せどり、転売、FX、バイナリー、仮想通貨などのジャンルがあります。

お金は人間の欲求として強いので、それだけ稼ぐ系の情報商材は需要があります。

こう言った情報商材は、インフォトップやインフォカートのような情報商材を専門に取り扱うサイトで買い求めることができます。

また、情報商材と同じように無料オファーで紹介される情報コンテンツも情報商材の部類に入ります。

無料オファーとは、無料で稼ぐ系などの情報をPDFや動画にまとめたり、ウェブページに公開したものです。

メールアドレスを登録すれば無料で情報を手に入れることができるようになっています。

無料オファーについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

⇒ 無料オファーとは?無料オファーの裏に隠された仕組みを暴く!

 

インフォトップやインフォカートで売られている商材は有料ですが、無料オファーで提供されるコンテンツは無料です。

たまに世間を騒がせることもある情報商材ですが、果たして情報商材は詐欺なのでしょうか。

情報商材は詐欺か?

 

情報商材は詐欺か?

 

ノウハウを提供する情報商材が詐欺だとすると、そのノウハウが100%有効ではないときに詐欺になります。

僕は今までにそのような情報商材に出会ったことがないのですが、聞くところによると詐欺ではないが、再現性の低い情報商材が存在することはあるそうです。

ですので、ある程度の有効性はあるので、詐欺だとは言い切れません。

情報商材の中には、ロングセラーの商材もたくさんあります。

それは、お客様に支持されているから売れ続けているわけで、決して詐欺ではありません。

一部の再現性の低い商材が目立ってしまって、情報商材自体が悪いかのような評価が世間に広まってしまっていることは事実です。

さらに言うなら、稼げると思って情報商材を買ってみたが、ノウハウ通りにやってみてもなかなか結果ができないことは良く耳にします。

情報商材のノウハウが専門的な知識が必要で初心者にはむずかしかったり、副業で稼ぐには時間がかかりすぎたりすることで結果が出ないことがあります。

そのような事例が積み重なって、情報商材の評価を落としてしまっています。

最近のテレビで紹介されていた事例では、復縁の情報商材を買って、復縁コンサルティングを紹介され、復縁コンサルティングに申し込んだ女性がいました。

コンサルティング代金を払うまでは親切に対応してくれたのですが、代金を払ったとたんに対応がなおざりになり、ついには連絡が取れなくなってしまったそうです。

このような悪質な事例もあるので、情報商材が詐欺だと認識されています。

 

2019,2,14追記

この記事を書いた次の日にたまたまこう言うニュースが飛び込んで来ました。

「インスタ副業」虚偽広告 渋谷区のトップ、消費者庁 (日本経済新聞)

転売紹介サイト利用権詐欺疑い 愛知県警、9人逮捕(中日新聞)

悪い情報商材の見分け方

 

悪い情報商材の見分け方

 

悪い情報商材の見分け方が100%分かれば苦労しないのですが、ある程度の方法はあります。

手に取って見ることのできる商品とは違って、情報商材は購入して中を見るまでは中身が分かりません。

ですので、購入する前にある程度、その情報商材が良いか悪いかを判断しなければなりません。

1.キャッチコピーに注意する

ます、情報商材のウェブページに書かれている文言に注目しましょう。

情報商材のウェブページに書かれている文言が、「1クリックで100万円」「ほったらかしでも毎月30万円」「片手間でも稼げる」などと書かれているのは、実際の内容とかけ離れている可能性があるので注意が必要です。

情報商材を求めていることは、何らかの問題を解決したいと思っているので、その欲求に「1クリックで100万円」などの言葉が敏感に反応します。

つまり、心理的な弱点をついているわけですね。

あまりにも稼げる金額が大きすぎるとか、何もしないで稼げるかのようなノウハウだと怪しい可能性があります。

無料オファーの場合、これに近い表現を見ることがありますが、無料のコンテンツなのでコンテンツを見るだけなら問題はありません。

先ほどの復縁のコンサルティングの例だと、情報商材は良かったとしても、そのあとのコンサルティングの勧誘で甘い言葉に乗せられてしまっているので、あまりにも親切すぎる対応には気をつけた方が良いです。

情報商材を販売する会社も、商材の審査は行っているので、審査段階で詐欺っぽいと分かれば販売するはずがありません。

ただ、情報商材のノウハウを実際に販売会社が再現してみたわけではないので、再現性については調査してみないと分からないところがあります。

2.ロングセラーを選ぶ

そのため、悪質な情報商材を買わない方法としてロングセラーを選ぶ方法があります。

情報商材の中には役に立つものがたくさんあります。

そう言ったものは、長く売れ続けているので、ロングセラーのものを選ぶのも一つの手段です。

3.問い合わせてみる

情報商材の特定商取引法には、メールアドレスが書いてあるので、連絡を取って質問してみることも購入の手助けになります。

返事が返ってこないのは言語道断です。

返事がすぐに返ってくるか、対応に誠実さが感じられるか、どのように実績を出したのか、再現性はあるのかを直接聞いてみるなどしてみましょう。

情報商材は詐欺なのかのまとめ

情報商材は、ノウハウを電子書籍や動画、ウェブページにまとめたものです。

書籍と同じようなジャンルがあり、ノウハウも様々です。

情報商材のノウハウは、特に「稼ぐ系」と呼ばれるお金を稼ぐ方法を教えるものが多いです。

中には再現性の低いものもあり、実践してみても稼げないと言うことがあるようで、実際には詐欺ではないにしろグレーなノウハウも存在し、それらの情報商材が詐欺だと思われる要因になっています。

また、情報商材のウェブページに書かれている誇大なキャッチコピーも誤解を生む原因になっているので、怪しいと思われることがあります。

いずれにせよ、情報商材が100%詐欺ではないにしろ、中には再現性の低い情報商材も存在します。

情報商材は、買うまで中身が分からない商品です。

買う前に、誇大広告には気をつける、販売者に連絡を取ってみる、ロングセラーを買う、甘い勧誘に乗らないなどの対応である程度の自衛はできるので参考にしてください。

 

この記事がよければポチッと1クリックお願いします。

↓   ↓   ↓

 

にほんブログ村 小遣いブログ お小遣い稼ぎ情報へ

にほんブログ村お小遣い稼ぎ情報